クライアントの承認を、正式な手順にするには
ミックスをSoneamのレビューリンクで送り、クライアントに了承するバージョンで「承認」を押してもらいます。誰が、いつ、どのバージョンを承認したかが記録されます。
メールの「良いと思います」という返事だけでは、どのファイルについての返事なのかが分かりません。Soneamでは、クライアントがレビュー画面で音源を聴き、了承するバージョンで承認を押します。修正を希望する場合は、修正を依頼を押すか、波形にコメントを残します。どちらもアカウント登録は不要です。
承認すると、クライアントが入力した名前、任意のメールアドレス、メモ、UTCの日時、IPアドレス、各トラックの承認されたバージョンが記録されます。既定では、エンジニアにメールで通知されます。記録は印刷できます。本人確認は行わず、電子署名ではありません。
手順内の画像には英語表示の画面も含まれます。操作名は日本語表示に合わせて案内しています。
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ミックスをアップロードし、プロジェクトのレビューリンクをコピーして、いつものやり取りでクライアントに送ります。
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クライアントに音源を聴いてもらい、コメントを残すか、「修正を依頼」を押すか、了承するバージョンで「承認」を押してもらいます。
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承認されると、プロジェクトのレビューリンクの横に「承認記録」が表示され、承認されたバージョンと名前が分かります。プレイヤーには現在のバージョンが表示されるので、両者が一致しているかをその場で確認できます。
リンクと一緒に送る依頼文の例
Gold Hour のv3をお送りします:[レビューリンク]。最後までお聴きいただき、問題なければv3で「承認」を押してください。修正が必要な場合は「修正を依頼」を押すか、気になる箇所にコメントを残してください。このチャットでのお返事は、承認として記録されません。
依頼文とレビュー画面の両方で、バージョンを名指しします。返事の前にv4をアップロードした場合は、新しい番号で依頼文を送り直してください。
承認記録で分かること、分からないこと
承認しても、クライアントが後から追加の修正を求めることはあります。承認記録で分かるのは、どのバージョンをいつ了承したかです。後からの依頼は、新しい修正の回として話し合えます。修正を何回まで含めるかは、作業を始める前に決めておいてください。Soneamは修正の回数を数えません。
承認の後で新しいバージョンをアップロードしても、以前の承認は元のバージョンに残ります。新しいバージョンも、改めて承認してもらってください。クライアントは承認を取り消すこともでき、その場合も記録は削除されず、取り消されたと表示されます。
お探しの内容が見つからない場合は、support@soneam.com までご連絡ください。