アルバム承認から DDP 納品まで
クライアントはレビューリンクで試聴して承認し、DDP は納品リンクでお渡しするため、クライアント側にソフトを入れていただく必要はありません。
リンクを2本、次の順番でお使いください。
1. 承認
アルバムのバージョンを載せたレビューリンクを共有すると、クライアントはブラウザ上でロスレスの FLAC のまま試聴でき、気になる箇所があれば波形にコメントを残せます。問題がなければその場で承認でき、承認は実際に試聴されたバージョンに対して、お名前と時刻とともに記録されます。
2. 納品
承認されたバージョンで納品を作成し、+ 追加ファイルを添付から DDP を zip で添付します。パスワードを設定し、残金がある場合は請求額を入れておけば、入金が確認されるまでダウンロードはロックされたままです。詳しくは音源以外のファイルの納品をご覧ください。
この流れなら、クライアントに DDP プレイヤーを使ってもらう必要がありません。アルバムの承認をもらうときは DDP を送って再生用ソフトを入れてもらうやり方が一般的ですが、それでは承認のやりとりがこちらから見えないソフトの中で起きてしまい、あとから記録を取り出せません。試聴と納品を分けておけば、誰がいつ承認したかは画面で確認できますし、DDP はプレス工場に渡す納品物として、そのままお渡しできます。
レコードやカセット用のプリマスターも、ほかのファイルと同じように添付できるので、別セットで用意する場合は同じ欄をお使いください。
お探しの内容が見つからない場合は、support@soneam.com までご連絡ください。