EPのコメントと修正版を曲ごとに管理するには
SoneamでEPを1つのプロジェクトにまとめ、曲ごとに修正版を追加します。コメントにはバージョンと再生位置が記録され、未解決のコメント本文は次のバージョンに引き継がれます。
EPの各曲を、Soneamの1つのプロジェクトにまとめます。曲ごとにバージョンの履歴を残せます。クライアントは登録せずに、同じリンクで各曲を確認できます。
手順内の画像には英語表示の画面も含まれます。操作名は日本語表示に合わせて案内しています。
-
EPの各曲のミックスを1つのプロジェクトに追加し、レビューリンクをクライアントに送ります。
-
修正版は、元の曲の新しいバージョンとして追加します。たとえばGold Hour.wavがあるプロジェクトにGold Hour v2.wavを追加すると、バージョン数の上限に達していなければ、同じ曲にまとまります。
-
前のバージョンから引き継がれた未解決のコメントを確認します。元のバージョンが表示され、再生位置は変わりません。曲の冒頭を削ったり構成を変えたりした場合は、コメントの位置が指摘箇所と合っているか確認してください。
-
コメント欄で、現在のバージョン、曲全体、プロジェクト全体を切り替えて確認します。各コメントに返信し、対応が済んだものを解決済みにします。
バージョン数の上限とコメントの引き継ぎ
Freeでは1曲につき3バージョンまで保持できます。上限に達した後、プロジェクトへのアップロードでファイルを追加すると、新しいバージョンではなく別の曲になります。リンクを送る前に、曲のまとまりを確認してください。上限は料金ページでも確認できます。
未解決のコメント本文と返信の文章は新しいバージョンにコピーされます。ボイスメモと添付ファイルは元のコメントに残るため、聴いたりダウンロードしたりする場合は元のバージョンを開いてください。解決済みのコメントも、以前のバージョンの履歴に残ります。
ミックスが仕上がったら、クライアントはEP全体をまとめて、または曲ごとに承認できます。承認記録には対象のバージョンが残ります。ProではコメントをDAW用のマーカーとして書き出すこともできます。
Soneamで試す
クライアント側のレビュー画面を確認できます。自分のEPで使う場合は、登録して各曲をアップロードしてください。
音源を送る側は無料登録が必要です。クライアントの試聴・コメントは登録不要です。
お探しの内容が見つからない場合は、support@soneam.com までご連絡ください。