アクセス履歴で何が分かりますか
リンクを開いたブラウザごとの記録と、どの曲のどこが何秒再生されたかを、バージョンごとに確認できます。
プロジェクトの右側にあるアクセス履歴を開き、「曲別」と「閲覧の記録」を切り替えます。
曲別:曲ごとのカードで、バージョンごとの再生記録を比較できます。レビューリンクで開かれるバージョンは、再生の記録がなくても表示します。「記録なし」は、誰も聴いていないという意味ではありません。表示される時間は、重なった区間を除いた長さで、合計の再生時間ではありません。曲の長さが分からない場合、割合は表示しません。帯の高さは、そのバージョンの中での記録量の比較で、繰り返し再生された回数や関心の強さを表すものではありません。
区間を選ぶと、ページを読み込み直さずに、その曲とバージョンの波形で範囲が選択されます。再生は停止したままです。読み込み中・選択済み・失敗の状態を区別して表示し、失敗した場合は再試行できます。別のバージョンに切り替えると、選択は解除されます。承認とクライアントのコメントもバージョンごとに確認でき、コメント件数から、そのバージョンのコメントを開けます。
閲覧の記録:ページが開かれたこと、再生、ページを開いていた時間、端末の種類などを新しい順に表示します。記録から個人を特定することはできません。同じ端末でも、別のタブやセッションは別の記録になる場合があります。所有者が使った回線からの閲覧は、ご自身による確認の可能性があるため、印を付けて集計から除きます。同じWi-Fiを使っているクライアントの閲覧も、除かれる場合があります。
アクセス履歴はProプラン以上の機能です。Freeプランでも、クライアントがレビューリンクから初めて音源を再生した日から14日間はご利用いただけます。その後も、閲覧の件数と、プロジェクト上部の開封・再生の表示は確認できます。
お探しの内容が見つからない場合は、support@soneam.com までご連絡ください。