ファイルと容量

容量はどう計算されますか

アップロードした音源や添付ファイルが対象です。Soneamが生成するプレビューや波形データは容量に含みません。

更新 2026-09-27 · 公開 2026-08-08

アップロードした音源、クライアントから届いたファイル、納品の追加ファイル、プロジェクトのアセット、カバーアート、コメントの添付ファイルが使用容量に含まれます。

Soneamが生成するプレビュー、波形データ、縮小したカバー画像は含まれません。200 MBの原本なら、プレビューの数にかかわらず使用容量は200 MBです。

バージョンを削除すると、保持できるバージョンの枠はすぐに空きます。ファイルはゴミ箱に残るため、ゴミ箱を空にするか、30日後に完全削除されるまで使用容量に含まれます。ゴミ箱にある間は、そのバージョンとコメントが通常の画面から非表示になります。承認記録からの参照は完全削除まで保持されます。納品で使用中の場合は、先に公開を停止してください。

プランの容量と使用量を表示したメーター(英語UI)
使用量は請求ページで確認できます。

容量はFreeが5 GB、Proが500 GB、Studioが1 TBです。さらに大きな容量はEnterpriseで相談できます。各プランの機能は料金ページをご覧ください。

Freeでは、自分でアップロードするファイル(バージョン、プロジェクトのファイル、納品の追加ファイル)が月1 GBまでです。クライアントから届いたファイルは数えず、Pro体験の期間中は月の上限がかかりません。上限に達しても、既存のファイルが消えたり開けなくなったりはしません。新しいアップロードは翌月(毎月1日・UTC)か、有料プランに切り替えた時点で再開できます。

ゴミ箱内のファイルも、完全削除するまでは使用容量に含まれます。Freeには、1トラックにつき3バージョンという上限もあります。ダウングレード後に上限を超えていても既存のバージョンは利用できますが、空きができるまで新しいバージョンは追加できません。アップロード中は1枠を予約し、失敗やキャンセルで解放します。解析だけが失敗した場合は、原本が残っているため数に含まれます。

お探しの内容が見つからない場合は、support@soneam.com までご連絡ください。