アップロードが既存の曲に追加されるのはなぜですか
既にあるトラックと同じ名前のファイルは、そのトラックの次のバージョンとして入ります。バージョンのメニューから、独立したトラックに戻せます。
ファイル名から末尾のバージョン表記を除いた名前が既存トラックと一致すると、そのトラックの新しいバージョンとして追加されます。「Gold Hour v1.wav」と「Gold Hour v2.wav」は1トラックの2つのバージョンとなり、新しい方が現在のバージョンになります。
末尾の「v2」「rev 3」「take 4」「final」「master」「mix」などを除いて照合します。数字だけではバージョン表記とみなさないため、「Study 2.wav」と「Study 3.wav」は別のトラックになります。
未解決コメントは、手動でバージョンを追加した場合と同じように引き継がれます。
Freeでは1トラックにつき3バージョンまで保存できます。4つ目に当たるファイルは、アップロードを拒否せず、独立したトラックとして追加します。
意図しないトラックに追加された場合は、バージョンのメニューから「このバージョンを独立したトラックにする」を選んでください。コメントと承認も移動します。新しいトラックでは v1 になります。ただし、承認記録・公開中の納品・バージョンを固定したレビューリンクがその番号を指している時は、記録と合うよう番号をそのまま残します。
逆に、別のトラックの次のミックスなのに独立したトラックとして入った場合は、その ⋮⋮ をつかんで相手のトラックのカードの右半分(「バージョンとして追加」と出る所)で離すか(左側で上下に動かすと並び替えになります)、⋯ メニューの「このトラックを別のトラックのバージョンとして追加」を選びます。今あるバージョンの後ろに続きの番号で入り、コメントも一緒に移ります。そのトラックでクライアントが聴くバージョンは変わりません。承認記録・公開中の納品・バージョンを固定したレビューリンクがあるトラックは、そのままにします。
お探しの内容が見つからない場合は、support@soneam.com までご連絡ください。