配信ラウドネスプレビューとは何ですか
各配信サービスが実際に再生する音量でマスターを鳴らします。下げ幅をクライアントが耳で確かめられます。
クライアントのレビュー画面で配信サービスを選ぶと、そのサービスがラウドネス正規化の後に適用するゲインで再生されます。Spotify、Apple Music、YouTube、Tidal、Amazon Music、TikTok、Bandcamp があり、それぞれ公表されている基準値を使っています。
ゲインは算術です。そのサービスの基準値から、マスターの実測ラウドネスを引いた値です。下げるだけのサービスもあれば、静かな素材を上げるサービスもあり、Bandcamp はどちらもしません。読み出しにはサービス名と数値と方向が出るので、信じてもらう必要はありません。
代わりに何かを決めることはしません。基準値は参照点であって上限ではなく、どれくらいの音圧にするかは、あなたが判断を任された仕事の一部です。このプレビューは、その判断を配信サービスを同席させた状態で行うため、そしてリスナーが受け取るのと同じ下げ幅をクライアントがリリース後ではなく今聴くためにあります。
Spotify については、背後のリミッターが公表されている挙動に従っています。反応は 5 ms なので、最も速いピークは上限を越えて通ります。プレイヤーの不具合ではなく、それを聴いています。
ここに無い場合は support@soneam.comへどうぞ.