ミックスの最終確認をクライアントに依頼する
修正が終わったら、納品前にクライアントの了承を得ておきましょう。Soneamで最終確認を依頼し、承認されたバージョンを確かめる方法を紹介します。
- 曲名・版・今回の変更点をそろえて、確認用リンクを送ります。
- 修正依頼を受け取り、合意できた版で承認を依頼します。
- 承認記録と納品するファイルを照合してから公開します。
操作例
仕上がりを確認し、
承認してもらう
承認されたバージョンと日時を記録します。あとから、どの音源で了承を得たのか確認できます。
- 修正版をアップロードする
- クライアントに仕上がりを確認してもらう
- 承認された内容を確認する
登録せずにお試しいただけます。
動画で操作をご覧ください。
承認記録に残る情報
承認記録には、バージョン、日時、入力された名前が残ります。名前やメールアドレスの本人確認は行いません。音源を修正した場合は、新しいバージョンについてあらためて承認を依頼してください。
動画はMood Swingの音源・アートワークを使ったデモです。実際のクライアントの情報や支払いは含まれていません。
納品する音源に間違いがないか、確認してもらう
修正を何度かやり取りすると、どのファイルでOKをもらったのか分からなくなることがあります。最終確認をお願いするときは、曲名とバージョンを伝えておくと安心です。
Soneamでは、クライアントが承認ボタンを押すと、その曲のバージョンと承認日時、入力された名前が記録されます。メールやLINEの返事と照らし合わせるときも、どの音源についての了承だったかを確認できます。
Soneamで承認をもらう手順
- 確認してほしいバージョンを伝える。 レビューリンクを送り、曲名とバージョンを添えて最終確認を依頼します。クライアントのアカウント登録は不要です。
- クライアントに承認してもらう。 相手が承認ボタンを押すと、曲とバージョンの確認画面が開きます。複数曲をまとめて承認する場合は、選択されている曲も確認してもらってください。名前の入力欄が出たら、入力してから承認します。
- 承認された内容を確認する。 自分のプロジェクト画面から承認記録を開くと、対象のバージョン、名前、日時を確認できます。
上の動画では、クライアントがv2を承認する様子をご覧いただけます。
承認をもらったあとに修正したら
たとえば、v1でOKをもらったあとにボーカルを少し上げてv2を作ったとします。この場合、残っているのはv1に対する承認です。v2を納品するなら、変更点を伝えてもう一度確認をお願いしましょう。
ただ、納品ファイルをすでに公開している場合は、差し替えの順番に注意が必要です。公開中の曲に新しいバージョンを追加すると、ダウンロードできる音源も新しいものに切り替わります。確認が済むまで渡したくないときは、先に公開を停止してから修正版を追加してください。
承認された音源を納品する
クライアントの確認が済んだら、納品するファイルを選んで公開します。承認ボタンを押しただけで、自動的にファイルが公開されることはありません。
代金を受け取ってからダウンロードできるようにする場合は、銀行振込での納品手順をご覧ください。相手がすでに古い音源を保存しているときは、差し替えたことも伝えておきましょう。
よくある質問
承認した人の名前は確認できますか?
承認時に入力された名前を記録しています。メールアドレスが入力されていれば、それも確認できます。ただし、名前やメールアドレスの本人確認を行う機能ではありません。
承認後にファイルを差し替えると、承認記録も変わりますか?
以前の承認は、そのときのバージョンの記録として残ります。修正版についても了承を得たい場合は、あらためて承認を依頼してください。
クライアントとミックスを確認する
レビューリンクを送ると、クライアントはロスレスで試聴し、波形にコメントを残して、バージョンを承認できます。クライアントのアカウント登録は不要です。レビューリンクは、有効期限を設定しない限り期限がありません。Freeプランでは、公開した納品ファイルを1回につき30日間ダウンロードでき、再公開もできます。